2019年3月19日火曜日

侮るなかれ、、、、

夜になりました~。
先ほどの記事でも紹介した練習法とは

シャドーテニス!

シャドーテニス

シャドーテニス

シャドーテニス

シャドーテニス

なんだよ、素振りかよ。と思われた方、ただの素振りではないです。
相手を想定して(相手がいた方がいいです)サーブからの素振りをしてゲームの流れをイメージして欲しいんです。
相手の動作を見てどのタイミングで打ってるかな~?っていうのが見ながら動いてラケットを振れます。
相手のラケットの振り方をスイング前から見ていればどこに打ってきそうだな~というのも視認できるはず。
あのスイングの仕方ならクロスに飛んでくるか?ストレートか?
あの打ち方ならこれぐらいの高さのボールが飛んでくるんじゃないのか?
あのスイングスピードならこれぐらいのスピードでボールが飛んでくるんじゃないのか?

とかとか。色々考えながら動けます。
そんでもってそのタイミングで動いているとどれぐらいからどの動きをしようとしているかがな~んとなくわかる、、、、はず

ものは試しでやってみてほしいです。

意味わからん!という方向けに動画を上げます、、、、、、動画撮ってない、、、、、、

何より相手がいない(´;ω;`)

早く動画とってYOUTUBEとか使ってみたいんですけどね、、、、、、、

まずは撮るところから始めてみよう!

よし今週中に撮る!

というわけでより分かりやすく説明できると思います。

お楽しみに♪

※頓挫したらすみません(´;ω;`)

対応力つけるためにはちょっとした遊び心?

対応力について書こうと思ったのに昨日上げたのがまさかの糖質ダイエットの記事という。
おまちいただいている方すみません(;^_^A

さて何度か分けてお送りしたいこの対応力ですが何度も実践していただくのが一番ですし、
なにより文章だけで伝えれるとは到底思えません。悲しいかな私の文章力の無さも相まっているので(´;ω;`)

さて本題に。
よく構えるのが遅い!とか引くのが遅い!っていわれたりしませんか?
私も昔はよく言われたもんです。遅いって言われてもはやく準備しているんですけどね。
なんでなんでしょう?っていうのがポイントで。

準備もスイングのタイミングも全く遅くならない練習方法があるんです!
しかも相手の動きをものすごーく認識して次の動作に入れる画期的方法なんです。
これを先着5名様に破格の値段でお教えします!なんて商品機材みたいなことはないのでご安心を。

ちなみにそれは、、、、、、、、。

あっ、ジュニアのレッスンなのでそれはまた夜に更新しますね♪

2019年3月18日月曜日

世の中には溢れている、、、、、

一週間ほど空いてしまいました。
すみません。
タイトルにある溢れているもの。それは。

糖分。

というわけで??糖質制限ダイエットを現在進行系で敢行中。
主食を絶って10日ほどたちましたが順調に体重は減少してくれてます。
当初は二週間ほどで終わる予定でしたが体重が落ちてくると面白いもんですね。
もっと頑張ってみたいと思いますが長めに設定するとあまり継続しない!
というB型の為(意志が弱いだけ)また徐々に日数を伸ばしていこうと思います。

※過度なダイエットは身体を壊すので無理せず!

2019年3月11日月曜日

対応力について、、、、、、書き切れるか?

こんばんは、今日は夜から雨でしたがそれまではレッスンも無事開催!
夕方のジュニアイベントも無事に行えました。
お疲れ様でした♫
花粉の影響は皆様あると思いますが段々と暖かくなってきていますのでコートでお待ちしてますからお越しください。

さて対応力の話ですが、いつ何時からボールに対して反応するかがかなーり重要なんです。
反応というか認識というか難しいところですが。
ちなみに相手がボールを打った時反応する!という方がレッスンをしてても多いです。

ということは自分が打ってから相手が打つまでの時間は何をしているのか?と。

それは相手が一体どのようにボールを打とうとしているかを認識する時間だと思っています。
ボールを打つ前は身体をターンして、そこからラケットダウンが起こりボールにコンタクトする。この動作は自分も相手も同じです。いろんな打ち方あると思いますが。

そうなった際、ボールに反応するまでどれだけ相手の動きを認識しているかによって余裕を持って対応できる、できないが左右されます。

反応やら認識やら対応があっちゃこっちゃでてるので非常に説明しずらい、、、、、

挙げ句の果てには、すに点々の「ず」なのかつに点々の「づ」なのかもごちゃごちゃになってきました(^_^;)

うーん、詳しく知りたい方レッスン受けに来てください(笑)

次回もう少し頑張って説明してみます!
今しばらくお待ちを(笑)

ではでは

2019年3月8日金曜日

対応力ってな~に?

どうも、今日は曇がちらほらありながらも太陽が顔を出していてポカポカ陽気です。
この陽気が続けばいいのになぁ~。
今日は朝一のレッスンは残念ながら中止でした(;^_^A
次の時間も怪しかったですが、「水取りローラー」を使用してコート整備の結果無事完遂!
ご参加ありがとうございました。

今日はレッスンの中で「回転のかけ方と高い打点の打ち方」のリクエストが!長くテニスをしているベテランプレーヤーの方ですがどうも高い打点が打ちづらい!との事ですが、それ私もよ~~くわかります。何がやりづらいって「高い打点でスイングすること」がとってもやりづらい!!ですのでこれからはこう考えるんです!

「高い打点にスイングする」

なにが違うの!?って焦らず説明を聞いていただければ幸いです。
高い打点を打つ際に実際に私も習ったことがあるのは
①高い位置にラケットをセット
②なるべく高さを変えないままレベルスイング
③前に押し出していく
って教わっていましたが、どうもうまく打てなかったんです。そして打ててもなんか打ちづらかったんです。そんな時ある軟式プレイヤーが「猫パンチ」を打ってたのを見たんです。厚いグリップでラケットを立てて横殴りにボールを打ってたんですよ。「よくもまぁ、そんな打ち方で打てるなぁ」と思ったんですが、それ硬式でもできるんじゃないか??と。で、やってみたところやりやすかった。
そこから試行錯誤が始まり今に至ると。
行きついたスイングは「肩を中心に円を描く。」このスイングの便利なポイントはスイングの動きを方の動きに合わせてあげるとどこでも打てるというとこ。
動かし方のイメージは遠くの人に向かって肩を動かして腕全体で手を振る。
一度やってみてほしい。どういうこと!?って人は当スクールまでお待ちしてます。

ではでは。

対応力の話してない!!(笑)

2019年3月7日木曜日

テニスの楽しみってなんですか?

こんにちは、B型テニスコーチの菅ちゃんです。
最近は巷でも花粉に苦しんでいる方がたくさんいますが皆様は大丈夫ですか?
10数年花粉症に苦しんでいる私ですが最近は症状が緩和されていて非常に助かります。
2年ほど前から処方箋薬(言い方あってる?)を服用していますが当初は
「どうせきかないでしょ。」という安易かつ愚かなか考えを払拭してくださった担当医の方には
数えきれないほどの感謝です。
なんで今まで使わなかったのか!?というと以前飲んだ時はまったくきかなかった。
しかも眠くなってしまうというダブルパンチ、、、、。
ですので長いこと敬遠していましたが一念発起?してよかった~♪
というわけで「薬飲んでもどうせさぁ。」ってお方。悪いことは言いませんよ。
もう一度お試しになってはいかがでしょうか?
ちなみに薬に関しては素人の為私が飲んでいる薬はご紹介しません。
あしからず。

さて本題にいきたいのですが書きたいことが山ほどあります。
思いのたけを思いのまま書き出しているので誤字脱字や日本語のおかしいところあるとは思いますが補完していただけると幸いです。

題名にあるテニスの楽しみ。みなさんはどんな時に感じますか?
なんでこのテーマにしたかというと最近の自分のレッスンが前よりもそこを重視するようになったからです。
人其々あると思いますし、なにが正解かはわかりませんが今の私は
「相手とポイントのやり取りをしている時」が一番楽しい時です。
ジュニアの子としている時も、大人の方としている時もこのやり取りしているのが楽しい。

というのもいままでレッスンをして球出しが結構多かったんです。(コーチ初めてから最近まで)
球出しだと運動量を自由に上げることができます。しかも上手に打たせることができます。
打ちやすいボールを出してるわけですから当たり前ですね。
当時の私はそれで喜んでくださるお客様が一定数いたので満足していました。
でもその時の先輩コーチ何度も言われたのが題名の言葉です。
「菅原さぁ、テニスの楽しみってなに?ただボール打つだけ?」
初めは、「何説教してくれてんねん!」としか考えられませんでした。若いって恐ろしく向こう見ず。
その先輩は「自分がテニスする時は球出しするか?手出しでひたすら打って楽しいか?それなら今後お前とテニスする時は球出ししかしないぞ。」と。
そんな先輩に私は、「レッスンと自分の練習は違くないですか?レッスンなんだから上手くさせてなんぼでしょう?上手に打てるようになるなら球出しが一番でしょう?だからたくさん球出しして何が悪いのかわかりません。」
先輩はいつも一言、「そのうちわかるようになる。」
・・・・・

いまでは月日がたって(端折ったー!)段々と先輩の言いたいことが分かってきたかも。
テニスってそもそも相手がいて初めて成り立つスポーツなんですよね。
その相手から飛んでくるボールっていうのは、どこに来るかは決まった枠の中ならどこにでも飛んでくるんですよ。
しかもスピードも回転も高さも様々で。
すると球出しでひたすら練習している方は綺麗なフォームで打って上手に見えますが、案外返せてないこと多いんです。(全部が全部でないですよ。)
綺麗なフォームでボール打てると格好いいですよね。でもそれで失敗してたらどうですか?
綺麗なフォームっていうゴールに対しては失敗しようが、点を取られようが綺麗に打ててたらOKなんです。でもそれって本当にたのしいですか?
少なくとも私はそれが正しいと思っていました。でもテニスを続けていくうちにそれって本当に大事なことなのか?と疑問に思い始めたんです。

そこからは少し考え方を変えてみたんです。どうやったらテニスが上手になるのか。
色々試していきました。時にはくじけながら、、、、、、。
そこでだんだん気づいてきました。
ボールが相手から返せるようになると楽しくなって、なんども返せると上手になったと思うんだ。
そしてポイントが取れた時それが喜びに代わるんだと。

うーん、気づくのが遅い。(笑)
もっとはやく気づいていればもっとテニス上手になったかもしれないし、もっといろんな方を上手にできたかもしれない!と、いまさらながら思います。

今日は長くなってしまったのでこの辺で次回以降はその気づきの中で大事なことをピックアップして記事にしたいと思います。

対応力、戦術、戦略、作戦、目標、そして技術

いや、まだまだたくさんあります。少しずつひも解いていければと思います。
ではまた。

2019年2月28日木曜日

ガットのテンションはいくつ?

こんにちは。
2月最後のレッスンは雨の為中止に(´;ω;`)
最近暖かくなったり、寒くなったりと気温の変化が目まぐるしいです。
皆様お風邪などひかぬよう、、、、、、。

「ガットの硬さも好き好き」
さて皆様ラケットに張ってるガットのテンションはいくつですか??
任せちゃっててしらな~い。なんて方はいちどよくいちどよく確認してくださいね。
大体ラケットに適正テンションが設定してありその中で張るものだと思われています。



そうでなくても大丈夫です。
あまりにも硬く張りすぎてしまったりすると損傷したりしますが今はもう
80ポンドで張ったりする方はいらっしゃらないのではないでしょうか?

私も高校時代は70ポンドで張っていましたが今思うと恐ろしい、、、、。
※当時はガットの硬さがうまさに比例していると勘違いしていた時期です。(笑)

ガットは硬く張ると飛ばなくなり、柔らかく張ると飛ぶようになるのが一般的です。
打ち方やスピンのかけ方にもよりますが割と柔らかく張るのが菅原はおススメです。

いつのころからか、、、、、、いやたぶん高校時代の中盤あたりから48ポンドぐらいで張り
コーチ駆け出しの時で40ポンドになりいつのまにやら40を切って35ポンドに。
いまでは31ポンドで落ち着いております。

なんでそんな緩く張ってるの!?とよく言われますし、テニスショップに持っていこうものなら
声には出ない表情で「、、、、、、なにを考えているのだ、、、、ゴクリ。」
なんてのが日常でしたが、もはや慣れました。(笑)

緩く張っている理由としてはこれはもう好みです。
テニスコーチにあるまじきコメントかもしれませんがこればかりは、、、、、。

ポリエステル系のガットをこのテンションで張るのが非常に心地よいのです。
おそらくラケットが変わってもう少し中厚のラケットになれば少しテンションも上がるかと思いますが
BABOLATのアエロドライブを使っていた時ですら初めは硬く張っていて結局テンションを落としたのでもはやこだわりなんでしょうか?

そんなに言うなら30ポンドにしてみよう!!とは思わないでください。
少しずつ使ってみて行きついた結果ではありますので急なテンションの変化はおススメしません。
ですがこれから春先になるにかけて少し暖かくなってきますのでテンションを2~3ポンドほど上げるのはおススメです。

春は私のテンションは33ポンドになります。
一応参考までに。

では今日はこの辺で。
私の日記にお付き合いいただき誠にありがとうございます。
そのうち動画の配信でもしてみたいと思います。

ではでは。🌄

明日はテニスできますように、、、、、